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2018.08.27

自分の犬をコントロールする

 

こんばんは、ミト屋中村です。

 

以前、ドッグランを楽しむためには・・・みたいなブログでも書いた記憶がありますが、

 

自分の犬を連れてドッグランなり、ドッグカフェなり、他の犬とノーリードで集うような

 

場所に行くのであれば、自身の犬はしっかりコントロールできるようになりましょう。

 

今とっている行動を止めるコントロール、いつでも呼び戻せるコントロール。

 

狭い場所に多くの犬が集まるようなケースではトラブルが起きやすいので

 

特に注意が必要です。

 

身体の大小は関係ありません。

 

喧嘩を売りがちな犬には喧嘩を売らせないようにその飼主がコントロールしなければ

 

なりませんし、

 

喧嘩を買いがちな犬には買わないようにコントロールしなければなりません。

 

みんながそれぞれコントロールできればトラブルは起きません。

 

コントロールできない犬が2頭以上居ると、いつトラブルが起きても不思議ではなく、

 

起きなければ運が良かったというだけです。

 

大体の飼主さんは、なんとなくできると思うかもしれません。

 

でも、なんとなくではダメなのです。

 

日々のトレーニングによっていつでもどこでもコントロールできるようにするのか、

 

年に数回しか使わないとびきりのオヤツを使ってコントロールするのか、

 

何かしらの根拠がなければ犬のコントロールはできません。

 

日本は基本的にリードが必須の犬文化なので、こういうコントロールに関しては

 

どうしても意識が低くなりがちです。今一度、しっかり見直してみましょう。

 

最後にもうひとつ、

 

犬も成犬になると、狭い場所で多くの犬と一緒にいることを好まなくなるものです。

 

もちろん、そうじゃない犬もいますが、一般的にそういう傾向です。

 *幼犬期は社会化のため、どんどん他の犬と触れ合わせてくださいね!

 

その集まりを自分の犬が喜んでいるのか、飼主のエゴになっていないか、

 

そんなことも見直してみましょう。

 

ミト屋中村

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