ブログ

2017.11.22

クラウドファンディング

 

こんばんは、ミト屋中村です。

 

ちょっと面白いことを思いついた。

 

が、ちょっと規模が大きすぎるのでクラウドファンディングかな。

 

どれくらいの人が賛同してくれるかなー・・・・というよりも、途中で飽きてしまうのが一番の心配か。

 

面白いものになるはずなので乞うご期待。

 

DCIM100GOPROGOPR4464.

はてさて、何から始めれば良いものか。

 

ミト屋中村

ミト屋の日常はfacebookでチェック!

 

2017.11.21

犬は縄張り制・・・ひょっとして人も??

 

こんにちは、ミト屋中村です。

 

いろんな犬の行動を見ていると、犬はやはり縄張り制の動物なのだなあ、と感じます。

 

自分の縄張りの内外で振る舞いが大きく変わるのです。

 

自分の縄張り内では強気、警戒的、威嚇的、逆に縄張り外では遠慮がちでおとなしい。

 

ある犬が家の前を通り過ぎる時、自分の犬が盛大に吠え、ある犬はいそいそと通過する。

 

逆に、自分の犬がある犬の家前を通り過ぎる時、ある犬が盛大に吠え、自分の犬はいそいそと通過する。

 

また、こんなこともあります。

 

散歩している時、遠くからある犬がこっちに向かって歩いてきます。

 

自分の犬はそこまで駆けて行って、若干遠巻きに控えめに挨拶したりしています。

そのうち、飼い主が追いついてくると、さっきまでの控えめな態度は変わり、ある犬にぐっと近づき、吠えてみたりして強気に接し始めます。

 

飼い主の周辺でも縄張り意識が働くようです。

 

だから、犬は飼い主の近くにいる時にこそ、吠えたり咬んだりしやすいものなのです。

 

さて、

この縄張りの内外での振る舞いの落差は、主に立ち耳系の犬種(オオカミなど、原種に近いと思われる犬種)のほうが大きいようです。

 

外では朗らかな柴犬が家に帰った途端気難しくなる、なんて話はよくあるものです。

 

野生動物であった頃の名残ですね。

 

 

逆にネオテニー系犬種のゴールデンレトリーバーなどでは振る舞いの差がほとんど見られません。

もちろん個体差はありますが。

 

またこの落差は、幼犬期の社会化が足りないと、よけいに激しくなるようです。

 

立ち耳系の犬種で且つ社会化不足であると、他の犬には近づけるのが難しい犬になってしまいます。

 

しかしこの縄張り制、、よくよく考えると人間にも言えるかな・・・

 

外面いいけど家では・・・みたいな人。結構いますよね?

外でニコニコ、家でDVみたいな・・・・!

ってことは、幼少期の社会化不足がDVにつながるのか???

なんて、飛躍しすぎか(笑)

 

以上、今日はDV予防の方法をお伝え・・・じゃなくて、

・to 仔犬を飼っている人・・・とにかく急いで社会化を。

・to自分の犬はちょっと危なっかしいと思っている人・・・飼い主に近い時こそ危ないよ。

 

というお話でした。

 

ミト屋中村

ミト屋の日常はfacebookでチェック!

 

 

2017.11.20

コマンドは簡潔に

 

こんにちは、ミト屋中村です。

 

先日のミト屋キャンプ。

犬への接し方について、もったいないなあ、、と感じた事を書いておきます。

 

今回ご一緒したメンバーはいわばミト屋の常連さんなので、犬への接し方は総じて上手いほうだと思います。

なので、すごく気になったというほどではなく、惜しいなあ、、と思った程度です、誤解のなきように・・

 

◇コマンドは簡潔に。

 

犬がとっている行動を止めたい時に「だめ」や「ノー」や「いけない」で止めるのですが、固定されていないケースがちょこちょこ見られました。

 

使うコマンドをしっかり決めて使いましょう。

 

また、そのコマンドを使う時に「シタニオチテルモノハキタナイカラタベチャ”だめ”」「アブナイカラウエニノボッチャ”だめ”」とか、コマンドに余分なものがついていて犬に至極わかりにくい。

 

簡潔に「だめ」で済ませましょう。

 

「だめだめだめ」もやめましょう。だめという言葉を意味から理解している人間には、だめが連なっていても通じますが、犬には違います。

同じ単語を連ねて使えば強調になるというのは人間界のルールでしかなく、犬には関係ありません。

 

さらに”さらっとした「だめ」”と”怒気のこもった「だーめーーーー!」”を同じものとして捉えるのも人間界のルール。犬には違う音に聞こえていることでしょう。

 

常に一定の声音でコマンドを発しましょう。

 

 

◇危険判断は犬自身でできる

 

あと、火の周りなど危険な場所に犬が近づいた時、心配のあまり早口になったり、声が大きくなったりするケースがよく見られました。

 

当然確認のために鼻を近づけたりすることはありますが、犬は人よりも慎重で警戒心の強い生き物、確認が済んだらぶつかったりするようなことはまずありません。

 

犬をよく見てください。障害物にぶつかりながら歩いている犬なんていませんよ。ましてや危険物になんか。

※好奇心の塊である幼犬、目が見えない犬などは対象外

 

逆に人間側が大騒ぎすると、犬は平常でない動きになり、かえって危ないです。

 

どうしても気になるようなら普通のトーンで「だめ」などのコマンドで近づくのを止めるか、「おいで」と別の場所に連れ出すか。いずれにしてもクールにいきましょう、クールに♪

 

以上、少々大袈裟なように感じるかもしれませんが、犬の安全を守るためには大事なことなので真剣に考えてみてくださいね。

まあ、、うちのようなスタイルで犬とあっちゃこっちゃ行ったりキャンプ行ったり、という生活スタイルでなければあまり当てはまらないのかもしれないな・・

 

ミト屋中村

ミト屋の日常はfacebookでチェック!

 

 

 

1 / 5912345...102030...最後 »