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2018.01.30

犬用リュック

 

こんばんは、ミト屋中村です。

 

どうですかこれ。

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ずいぶんとすましてますねー。

 

今年からメニューに軽登山を取り入れていく関係で銀用のリュックを購入しました。

 

この商品はRUFFWEAR社製。

 

日本ではモンベルさんが同社製品を幅広く扱っていますね。

 

犬連れトレッキングでは山頂で飲むコーヒーやスープ用の水、犬用の飲み水、お湯沸かし用のストーブ、、なんやかんやで結構荷物が重くなります。

 

このリュックで銀にも荷物運びを手伝ってもらうわけです。

 

この商品は同社の既存のハーネス製品に荷物袋を縫い付けて再製品化しているようです(間違っていたらスミマセン)。

 

ハーネスのようにリードが直接装着でき、十分な調整幅があり、しっかりしたホールド感が出せます。

 

最近は近所を散歩するときにも銀にこれを取り付けています。

 

本番を迎えるまでに装着感に慣れていてほしいからです。

 

そしてさらに重要なのがこの横幅に慣れてくれること。

 

このリュックは大容量なので、フルに荷物を入れるとかなり横幅が出ます。

 

犬は自分の体の幅感覚を正確に把握して、それに沿って行動していますから、最初は壁という壁に擦りながら歩く感じになります。

 

最近ようやくマシになってきたかな。

 

登山道はかなり幅が狭いところもありますから、リュックが木や岩にひっかかってバランスを崩して転落・・・とかも十分考えられます。

 

また、しっかりホールドできる製品でないと、片方の荷物袋だけが垂れ下がり、バランスを崩して・・・ってこともあるでしょう。

 

リュックを購入を検討されている方、以下のポイントに留意してくださいね!

 

しっかりした製品を選ぶこと。

 

本番前に十分装着して慣れさせておくこと。

 

本番ではできるだけ左右均等の重さを保つこと。

 

プチプチを詰めて、荷物袋を膨らませた状態で幅に慣れさせるとなお良しですね!

 

慣れたら実際に重さがあるものも入れて歩かせてみましょう!

 

今日はリュックのお話でした。

 

ミト屋中村

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2017.12.25

Dogtrekking in Tanzawa

 

こんばんは、ミト屋中村です。

 

先日犬連れ登山に行ってきました。

 

丹沢にある鍋割山。

 

ミト屋初の山登りイベントであったわけですが、年末であり、1270メートルもある山であり、ということで参加者はごく少数。

 

中止にしようかとも思ったけど、今後の参考ということで行ってきました。

 

行ってみてわかったのですが、鍋割山は標高200メートルまでは非常になだらかで歩きやすく、この感じだったらどこまでも歩けるぞと思わせます。

 

ところが、200メートルを超えるところで一気に急峻になり、頂上までハードな傾斜が続きます。

 

9時くらいから登り始め、犬たちと遊びながらのんびり登っていたら、700メートル地点で12時30分に。

 

急いでも登頂は13時30分ごろになります。

 

悪いことにこの日は冬至で16時30分頃に日没を迎えます。

 

しかも、登頂したからには名物の鍋焼きうどんを食べたくなるのですが、そんなことしていたら帰路は真っ暗闇になると思われ、700メートル地点で引き返しました。

 

15時ごろに麓に降りてきて、みんなでご飯を食べて解散しました。

 

犬たちは自然の中で終始楽しそうにしていましたが、体重2.2キロトイプードルのノアが平気で歩き切ったのはちょっとした驚きでした。

 

体重が軽く上下運動に優れるトイプーは、なかなかの登山犬かもしれません。

 

ところで、犬連れ山歩きは無数に経験してきた僕ですが、本格的な登山は今回が初めて。

 

今後継続するにあたって、いろいろ発見があった今回のイベントでした。

 

犬たちと楽しく歩き切るには7、800メートルの山が良さそう、あまり急峻ではなく、なだらかな傾斜の山、そんな山選びを・・・いやいや待てよ、登頂にこだわるのがそもそもヘンで高い山の麓付近がむしろ適しているかも。

登山は全身運動、簡単に汗だくになる(僕が特に汗っかきなこともある・・)、止まれば汗が冷えて一気に寒くなる。面倒なく脱いだり着たりできる服装がいい。

沢がある山は、背負う水の量が減らせてありがたい。

犬用リュックで犬にも少し荷物を持ってもらうと助かる。

 

などなど。

 

そんなことで、

 

冬でもできるスポーツ「dog trek」今後も開催していきます。

 

当日の様子をダイジェストにしました

 

面白そう!と思った方は次回以降ぜひご参加ください。

 

個人的には、まず鍋割山&鍋焼きうどんにリベンジしてやらないとだな。

 

ミト屋中村

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2017.11.20

ミト屋キャンプ@西伊豆

 

こんにちは、ミト屋中村です。

 

ついに発足したミト屋キャンプ部。

 

第一弾として西伊豆に行ってまいりました。

 

ミト屋のイベントは個人主義を重んじるために、現地集合・現地解散が基本。

 

今回もお昼頃に現地近くのスーパーに集合です。

 

全員の到着を待つことなく(笑)揃った部員だけでチャチャっと食材の調達を終え、キャンプ場に向かいます。

 

選んだキャンプ場は、大きな敷地内にテントサイト群が、ポツポツと点在する形態。

 

それぞれのテントサイト群は10サイト弱くらい。

 

サイト群をひとつをミト屋キャンプ部で占拠させてもらえれば、犬たちが他のお客さんに迷惑をかけることなく過ごせる。

 

そんなイメージでこのキャンプ場を選んだわけですが、シーズンオフで空いていることもあり、狙い通りになりました。

 

みんな気づいてないかもしれないけど、結構いろいろ考えて選んでるのよん。

 

さて、

到着時のキャンプ場は雨。

 

小雨のうちに、ささっとタープを張り、自慢のミニストーブで暖をとります。

餅を焼いて食べたりも。

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  ※耐久性に不安があるも、このストーブは大ヒット

 

他の部員もぞくぞくと集まってきます。

犬たちはそれぞれ車の中で待機です。

 

雨は強くなったり弱くなったり。

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雨が弱くなるたびに「お?やんだか???」と誰かが騒ぎます。

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  ※クリオネが一匹紛れ込んでいます

 

雨雲レーダーによると完全にやむのは16時ごろ。

結局その通りになりました。

 

雨がやむやいなや、みんなそそくさとテントを張り始めます。

完全なる静寂(笑)

 

それぞれ設営を済ませたころにはあたりは真っ暗。

この頃には犬たちは自由になっています。

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  ※寅は光る首輪で得意げに終始ウロチョロ

 

雨の影響で地面がグチャグチャ・・当然、犬たちの足元も・・・・。

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  ※そんなことは気にもしません

 

天気は順調に回復し、晩御飯を食べる頃には星も出ていました。

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  ※ゆめも元気に参加

 

犬たちは好きに遊び、人たちは飲んで食べて会話を楽しみます。

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  ※うまいステーキ肉だったな

 

1人去り2人去り、、全員が去った頃には深夜2時過ぎ。

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  ※さすがの銀も最後にはドロドロの地べたで寝始めた

 

関東はひどく冷え込んだようですが、西伊豆は夜中でも10度くらい。

 

もっとも、このキャンプ場は小高い山の上(400メートルだったかな?)にあるので、6度くらいまでは下がったようです。

 

翌朝6時くらいかな、みんなが活動し始めた気配。

 

しばらく粘っていましたが、別に車中で寝ていた銀が起こしにやってきたので、観念してテントから這い出る。

 

顔洗って歯磨きしてモーニングコーヒー。

 

早起きした部員は鹿の親子に遭遇したそうですよ。

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  ※鹿の親子。犬たちは意外にまったく騒がず

 

地面のグチャグチャは夜中に落ち着き、犬たちは気持ちよく遊んでいます。

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  ※このとぼけた顔(笑)

 

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  ※フロスティ、どこいくねん

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朝食食べて、犬たちを眺め、そうこうしているうちにチェックアウト時間。

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  ※サイト群の一画を占拠させてもらいましたm(._.)m

 

皆で記念写真を撮りキャンプ場を後にしました。

 

悪天候のおかげでちょっと時間が短くなったけど、今回も人も犬も事故なく、楽しくイベントを終えることができました。

 

部員のテントやキャンプ道具も揃ってきたし、早々に次回を企画したいと思います。

 

いずれは北海道かな?

 

ふ〜〜っ、楽しかった。

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ミト屋中村

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