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2016.03.22

辻堂海浜公園でのイベントに参加してきました!

こんにちは、ミト屋中村です。

 

昨日、一昨日に辻堂海浜公園で行われたHUG ANIMALSさんの

イベントに参加してきました。

 

事情をよく把握しないまま参加してしまったこともあり、個人的に若干

混乱のスタートでしたが、二日間にわたってたーくさんの仲間が遊びに

来てくれて、すごく楽しく過ごすことができました。

 

アレックス、チヤック、COCO、フロヴィン、フロスティ、つっつ、モカ、

モモ、くろ丸ココ、ジョア、エース、ひめ、シュガー、ムース、レオン、

チャイ、ラブ、ティンク、コムギ、ステップ、モコ、ココ、ミント、

マール、マロン、モーフ、ゴマ、HARU、レオン、カズマ・・・

あら、、最後のほうちょっとおかしい??

 

イベントでの役割は無料しつけ相談。

 

ひっきりなしに相談を受けまくりましたが、多い相談は吠えとトイレ。

 

ざっくり言うと、吠えには、吠えてる時に別の仕事を与えてあげて、

トイレには、環境を整えてあげて、という感じの回答が殆どでしたが、

これだけ集中して質問を受ける機会も珍しく、自分的にもかなり色々な

発見がありました。

 

今後のミト屋に活かしていこうと思います!

 

来てくれた皆さんも、都合つかず来れなかった皆さんも、

本当に有難うございました!

 

ミト屋中村

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2015.10.07

シルバーウィーク珍道中

 

こんばんは、ミト屋中村です。

 

遥か昔のように感じるシルバーウィーク。

久しぶりに長期休暇を頂いてミト、銀とウロウロしてきました。

楽しかったなあ、、ほんとに。

 

だいぶ間が空いてしまいましたが、その様子を書いていきたいと思います。

 

では、さっそく。

 

初日9/20日曜日。

山中湖のドッグリゾートwoofでレトリーバークリニックに参加しました。

 

クリニック参加後は、そのまま放浪の旅に出るので早朝の出発です。

車酔いを克服しきっていない銀は道中2度吐きました。。

 

IMG_7277 

 

ところで、レトリーバークリニックってなに?って、ことですが、簡単に

言うと狩猟犬のトレーニング方法をレクチャーしますという内容。

 

講師はスウェーデンのエヴァ・ボットフェルトさん。

 

国際的にも有名なトレーナーです。

 

警察犬もそうだし、狩猟犬もそうだけど、職業犬のトレーニングというのは

究極のトレーニングですが、家庭犬トレーニングにも多いに参考になります。

 

撮影禁止ということだったのでトレーニングの様子は撮ってませんが、

すごく面白かったです。

 

職業犬のトレーニングなのに、褒めてオヤツあげて・・・という徹底した

モチベーショントレーニング。

さすがは犬先進国ですね。

 

この写真はクリニック終了後、参加者が写真撮影したり歓談したりして

いるところですが、終始こんな感じの和やかな雰囲気でした。

IMG_7284

 

ぼくがクリニックに参加している間、ミトと銀はどうしていたかというと、

友達夫妻(ミト屋ではお馴染みのココの飼主さん)がwoof に来て預かって

くれました。

 

woofには広大なドッグランがたくさんあります。

 

友達夫婦が気を遣って、クリニックに使っているランの隣のランで過ごして

くれたので、クリニック会場からもチラチラと能天気に遊ぶミト銀が見えて

いて、より楽しく受講する事が出来ました。

時々銀の盛大な吠え声も聞こえていましたが・・・。

 

能天気に遊ぶ、小さいココと銀をクリニック会場からみたところ。

IMG_7279

 

クリニック終了後は、美味いほうとうを友達夫婦とたらふく食べて山中湖を

あとにしました。

 

予定ではこのまま夜通し走って、明日の朝実家到着です。

 

つづく

 

ミト屋中村

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2015.02.25

危機管理:クレートトレーニングの重要性

ミト屋中村です。

 

動物取扱責任者研修に行ってきました。

 

神奈川県では、動物取扱業に従事する人に年一回以上の受講が義務づけられています。

 

今回は、前半が法律系(主に改正される内容について)のお話、後半が災害時の危機

管理についてのお話でした。

 

危機管理の話は実際に被災地でボランティアに携っているお方の講演で、非常に

分かりやすく且つ考えさせられるものでした。

 

特に印象深かった点について中村の解釈も含めて紹介します。

 

◆クレートトレーニングの重要性

・避難の時に犬と同行避難出来ることが重要。

・避難の時には色々持ち出すものが有り、同行避難するには犬をクレートに

入れることが望ましい。多頭飼いであればなおさら。

・津波など、切羽詰まった状況ですんなりクレートに入れるのは容易ではな

く、しっかりクレートトレーニングがなされていることが重要。

・避難先でもクレート内で過ごさなければならないケースが殆どで、中で落

ち着いていられないと厳しい。慣れていないが為に暴れて脱走してしまう犬

もいる。

・同行避難出来なかった場合、市の職員さんやボランティアさんが回収保護

することがあるが、すんなりクレートに入る犬とそうでない犬とでは、優先

度が変わってしまうことがあり得る。

・被災のその時に、クレートに入っていたためにケガを免れるケースもあり、

普段からクレートを利用するのは良い。

 

◆社会化の重要性

・避難経路や避難場所には多くの人や犬が集まる。そういう状況でも落ち着

いていられるように社会化されていることが望ましい。

・同行避難出来なかった場合、市の職員さんやボランティアさんが回収保護

することがあるが、人に友好的に寄ってくる犬とそうでない犬とでは、優先

度が変わってしまうことあり得る。人への社会化がされている犬が有利。

 

◆犬情報の常備

・犬の写真(特徴が分かるような写真)、また日常的に薬が必要な犬であれ

ばその薬が分かるような写真を常備しておく。避難時の携行率が高い携帯電

話に写真を保存しておくのが良い。

万一はぐれてしまった時の捜索依頼情報として有効である。

・普段から迷子札は必須。ただ、時間の経過で首輪が切れたり抜けたりする

ことがあるのでマイクロチップの挿入も併せて行いたい。

※現在のマイクロチップは注射で簡単に挿入出来るものです。施術も安価で

非常にあっさり終わります。

 

といったところですが、どうでしょう?

なにか感じるところは有りますか?

 

ミト屋のトレーニングメニューでは人や犬への社会化に力を注いでいます。

 

今後はクレートトレーニングにもより力を入れていこうと思います。

 

ミト屋中村

 

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