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2014.06.30

ミト屋な感じ

今日夕方の散歩の光景。

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アルテミス、ラピ、ミト、銀、パックとアルテミスの飼主さんにラピの飼主の谷さん。

 

今日はアルテミスの通園日だったのですが、もうミト屋内ではまったく危なげなく

過ごせるようになりました。

 

で、さらにステージを上げ、場面を変えてみたい。

 

例えば、海岸とかでミトがアルテミスに遊びをしかけたらどうなるのか、、とか

考えてるんですが、最近気温が高くてそれもままならない。

 

どうしたものかと考えていましたが、ミト屋下校後のアルテミス散歩に

同行しちゃえってことで行ってきました。

 

たまたま遊びにきていた友達の谷さんとラピも、もうこうなりゃ一緒に

行ってしまえっことになりました。

 

楽しかったですねー。

こういう感じがミト屋のカラーであってほしいなあーと思います。

 

さて、

早速大好きなフリスビー遊びの準備に入るも、他の犬が苦手なアルはなかなか

その気になれません。

 

そんなことおかまいなしに追いかけっこに没頭するミト銀。

いっちょまえにシェパード体型しやがってw

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そして気を取り直したアルテミスの見事なキャッチ。

それをたまたま目撃しているミト銀ww

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上手くキャッチ出来た時のアルテミスの嬉しそうな顔

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犬も人もみんな泥だらけのびしゃびしゃになりましたが、ほんとに楽しかった。

アルテミスのフリスビー見られてよかった。

 

さーて明日はなにしよっかなー!

 

ミト屋中村

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2014.06.29

経験の強み、社会化の重要性

昨日黒いトイプードルのAちゃんが来店しました。

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写真からも分かりますが、いろんな犬がいる中、非常に落ち着いて

いました。

 

他の犬が匂いを嗅ぎにきても全く動じません。

 

どういう育ち方をしたのだろう、と飼主さんに軽く質問してみました。

 

飼主さんはスポーツ選手で、いろいろな場所に試合で遠征されていたのですが、

Aちゃんは幼少時代から試合に同行し、多くの人にさわってもらっていたそうです。

 

先住犬の散歩にも、だっこで同行していたそうです。

 

そしてこの子、非常に珍しいのですが、ピンポンにもまったく吠えず、むしろ喜ぶそうです。

 

飼主さんのお宅には有人の来訪が多いそうです。

この子の幼少時代も、友達が訪ねてきてはこの子を可愛がってくれる機会が多かったとのこと。

 

幼少期のある期間に様々な事を経験させることを、社会化させる、と言います。

 

社会化された犬は、安定した性質に育ちやすいと言われています。

 

もちろん生まれ持った気質による影響も有るだろうと思います。

 

が、犬を育てる上で社会化は非常に重要なポイントです。

 

社会化期には、100人100頭に会わせるべし、などと言いますが、

仕事を持っている飼主さんには難しい事だと思います。

 

幼少期だけで良いです。トレーニング施設に通わせて社会化させてください。

もちろんお金はかかりますが、長い目で見たら絶対にその方が良いはずです。

 

ミト屋中村

 

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2014.06.27

社交性は必要なのか?

今日お試し通園のラブ。右端の子。

ラブ2014.06.27

 

 

前半は隅っこでガタガタ震えていましたが、後半明るさが出てきました。

飼主様の希望は犬を苦手な性格を直す事。

 

お迎えにきた時に変化を感じ、その場で来週からの通園が決まりました。

実はこういうパターンは多くほんとに嬉しい限りです。

 

さて、

犬を、犬や人に慣らすには幼少期がポイントです。

幼少期にどれだけ触れ合わせるか、その回数に比例すると言って過言ではありません。

いわゆる社会化というやつです。

 

犬のことが大好きな犬、人の事が大好きな犬、これ自体は素晴らしい事ですが、

一方で微妙な側面もあったりします。

それはなにかと言いますと、過度になると飼主さんの制御が効かなくなりやすい。

 

特に犬好きの犬。

 

犬が犬と遊ぶ時、人と遊ぶのでは得られない楽しさがあります。

 

走るスピード、じゃれて噛み合える(もちろん甘噛みですよ)楽しさ・・・

これらにはまってしまうと相対的に飼主さんの魅力が衰えることがあります。

 

さてさて、

ミト屋の生徒犬も増えてきて早くも10頭くらいになりましたが、

その3分の2が、犬と仲良くさせたいというご依頼です。

 

自分の犬が犬が遊んでいる姿を見てみたい!犬が苦手なままではせっかくの

人生(というか犬生ですね)を満喫できなくてかわいそう!などと生徒犬の

飼主さんはおっしゃいます。

 

で、自分はどうかというと、、トレーナー的には自分の犬の制御が効かなくなるの

は悩ましいことですが、、、、全く同感です。

 

湘南は海岸だらけだし、犬が犬と思いっきり遊べる場所が多いんですが、そういう

土地柄もあるのかもしれませんね!

 

ラブは2才8ヶ月。

なんとか間に合って、他の犬と遊べるようになってほしいものです。

 

最後に、

うちの看板犬ミト(1才7ヶ月)は、子供の頃から犬と遊ぶ事が大好きで、

今でもよく遊びます。

 

しかしそれは適度なもので、止めさせたい時に止めさせる事が出来ます。

 

社会化期にはイヤという程犬と遊ばせたものですが、それが良かったのかもしれません。

犬と遊ぶ事が特別な事でなく、いつでも出来るという感覚があるのかもしれません。

 

うーん、でもミトの性格がたまたまそうなのかなあ、、、

 

長ーい時間が必要ですが、検証してみたいとテーマです。

 

ミト屋中村

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