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2014.07.30

たかがリード、されどリード

リードをつけている時とリードをつけていない時の犬の態度の違いについて

考えたことはありますか?

 

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たかがリードされどリード。

人間が考えるより、リードの影響力は高いものです。

 

リードは犬の行動範囲を抑制します。

 

リードをつけているときはガンガン引っ張るけど、リードが無ければ飼主

さんの横をピッタリついて歩く。

 

リードをつけている時にはすごく吠えるけど、リードを外すとそうでもない。

 

どちらもよ〜〜く有る話です。

 

リードがあることで飼主さんとの一体感が持てて強気になる。

リードがあるといざというときに逃げられないから警戒心が高まり、

攻撃的な態度になる。

 

大体において、リードがあると犬の性格が攻撃側に振れるようです。

 

日本では公共の場所において常にリードの着用が求められますが、ドイツ、

イギリスなどの犬先進国では、オフリードが許される場所も多いようです。

 

一方、犬同士の咬傷事故は、日本での発生率が高いと聞きます。

 

リードの有無が影響しているのかもしれませんね。

 

普通、犬は咬む前に逃げます。

リードがあるので、咬むしか方法が無いということは多いと思います。

 

もちろん、リードがある為に防げた事故も多いでしょうし、一概にオフリード万歳

とは言いません。

 

・・・・が、1トレーナーの見解として、ほとんどの犬はオフリードの方が落ち着くこと

が出来る、と言い切っちゃいます。

 

オフリードで犬をコントロールするのは、それはそれでなかなか大変です。

 

幼少期に専門的なトレーニングを受けることが当たり前の世の中になり、

ドッグトレーナー業界は、ウヒヒヒでしょう。

 

というような冗談はさておき、そうなってこそ日本における「犬の科学」が

一段進化するんだろうなあ、、、と思います。

 

ミト屋中村

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2014.07.28

とりあってやんねーよ

今日、仕事が早く終わったので、久々に近所の公園にミトと銀連れて

散歩に行ってきました。

 

ここはほんとのほんとに素晴らしい公園で、朝と夕方にはたくさんの

犬が集まってきます。

 

私自身もなんか妙に落ち着く場所で、この公園をあとにするときは

いつも気分が晴れ晴れしています。

 

ところで、銀の犬への吠えグセはまだ改善されていません。

 

たくさん犬が集まる公園に行ったらどういうことになるか、、、

まあ予想はつきます。

もう、吠えまくりでしょうw

 

これはドッグトレーナーとしてあまり格好良いことではありませんが、

かといって敬遠していても問題を先延ばしにするだけ。

 

ということで行ってきました。

 

いろんな犬が挨拶に来ました・・・・まーワンワンヒャーヒャー大変でした笑

 

そんな体重になってだっこせがまれても笑

 

完全なる恐怖からの吠えですが、結局アレですね、放置しかないですね。

 

子供がこけたとき、

あー痛かったねーっ!て同情すると泣く、

男の子なんだからこれくらいで泣いちゃダメよ!ってたしなめると泣く、

こっちが何事もなかったようにしていると意外に泣かない、

 

保育園に通い始めたけど、慣れずに怖くてぐずる子供に、

そうねー怖いよねー、と同情し続けると頭の中で怖さが増し慣れが遅れる、

これから人生長いのにそんなことくらい怖がってどうすんだ!的に押し付けても

余計に苦手意識が増す、

そうでっか、まあ行ってきんしゃい、的にとりあわないのが結局一番良い

 

一緒です、きっと。子供いないけど笑

 

ということで、当面銀の吠えには取り合わないことにします。

 

しかしなんだろうなあ、周囲はお前こそ怖いんだよ、銀ww

 

ミト屋中村

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2014.07.24

一日でも早く・・・

今日のアルテミス。

 

もはやそんなに驚くこともないんですが、銀の近くでフセています。

二頭ともリードはついてません。

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アルテミスは犬が苦手です。

 

犬と挨拶するときに緊張します。

 

そして、近くにズカズカ入って来られると怖くて威嚇のような動作をしてしまいます。

 

個人的には、犬と挨拶出来なくてもべつに良いと思うんですが、アルテミスの場合、

公園に他の犬がいるだけで入りたがらないほどの犬嫌いです。

 

飼主さんは、他の犬がいない時間帯や場所を選んで散歩せねばならず、さすがに

不便ということで通園しています。

 

警戒心から、外ではほとんどフセることさえ出来なかったアルテミスですが、

写真のように銀の横でフセ出来るようにまでなりました。

 

今では公園で他の犬がいてもフセることが普通になったそうです。

 

当面の目標達成といったところですね。

 

通園の理由には、散歩が不便であることだけでなく、せっかくだからビクビクせずに

もっと人生(犬生)を楽しんでほしい、という飼主さんの親心もあります。

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最近の飼主さん、「もっと早く始めておけば、もっと楽しい人生(犬生)を

おくれたのに・・・」と何度も何度もおっしゃいます。

 

そうです、やるなら絶対に早い方が良いんです!!!

 

トレーニングを始める時期は早ければ早いほど良いです。これは間違いないです。

 

もちろん、ミト屋は成犬のトレーニングもやりますよ!

実際、ミト屋の通園生で幼少犬と呼べるのは、マルチーズのハルくんくらいです。

 

最近、「幼少犬でなくてもトレーニングしてくれますか?」とよく聞かれます。

 

ホームページの書き方がそう思わせるのかな??

 

とにかく、、お悩みの飼主さん、始めるのなら一日も早くです。

ご遠慮なくお問い合わせください!

 

ミト屋中村

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