ブログ

2016.09.30

北海道珍道中 その5

 

こんばんは、ミト屋中村です。

 

北海道旅行も4日目、旅行最大の目的である知床周辺の散策記です。

今回も動画融合版でお楽しみください。

 

つづく〜

 

ミト屋中村

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2016.09.28

北海道珍道中 その4

 

こんばんは、ミト屋中村です。

 

ブログと動画ダイジェスト、なんで分けてたんだろ・・ってことで

今回は試しに融合版!

ではでは。

旅はまだまだ続く!

 

ミト屋中村

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2016.09.25

北海道珍道中 その3

 

こんにちは、ミト屋中村です。

 

さて、函館近くの八雲町さらんべ公園でしっかり遊んだトンチン団、

今日の目標である釧路湿原に向けて出発です。

 

釧路までは500キロ。

 

しっかり遊んで満ち足りた犬たちはよく寝ています。

 

南富良野の牧場地帯や十勝平野の景観を楽しみながら一気に高速道路を

帯広まで走ります。

 

時刻は15時ごろ。

 

昨夜のラッキーピエロのハンバーガーセットのすごいボリュームのおか

げで、人間はまだ食事をとっていませんが、さすがにお腹が空いてきて

帯広でラーメンを。

 

店によるとオススメは塩ラーメンとのこと。

 

普段、塩ラーメンをかなり下に見ている(笑)ぼくですが、素直にオススメ

に従って人生初の塩ラーメンを食べました。

 

・・・まあまあ、、かな。

引き続き、下に見続ける、、、のかな。

 

ラーメンを食した後、再び高速道路で阿寒まで移動。

 

移動中に宿泊地を探し、釧路湿原わきにある「達古武(たっこぶ)オート

キャンプ場」に連絡。

 

台風の影響で、キャンプ場の一部が冠水したままだったり、シャワー施設

が壊れたままだったりしているが、すぐ近くに温泉があるので大丈夫、と

のこと。

そのまま予約して向かうことにしました。

 

ところで、

北海道のキャンプ場は公営のところが多く、町役場などがその管理をして

います。

となると、必然的に管理人が9-17時しか居ないというパターンが多くなり、

チェックインは17時までということになりがちです。

17時以降に勝手に入って、翌朝管理人にお金を支払うというパターンを

許しているところもちらほらありましたが。

 

さて、阿寒インターを降りるともう釧路湿原はすぐそこ。

ほんの少し走るともう辺りが湿原っぽくなってきます。

 

キャンプ場は湿原を回り込んだ反対側にあります。

 

遠くにタンチョウヅルを見たりしながら雄大な湿原地帯を走ります。

 

湿原の海側に降りてくると、右手が釧路市街とその先の海、

左手は見渡す限りの湿原という不思議な地帯。

 

さらに走り湿原が終わったところを山側(左手側)に回り込みます。

 

一気に道路は真っ暗になり、いつ動物が飛び出してくるやら、という

雰囲気です。

 

高速を降りて小一時間走り(湿原がでかい。。)キャンプ場に到着。

 

 

早々にチェックインを済ませ(車2台で計1400円。安い!)、温泉の場所を

確認します。

 

 

さて、食事もとれるというその温泉ですが、キャンプ場から20キロ。

すぐ近くじゃなかったんかい。。。。

 

北海道では20キロなんてすぐ近く。信号もその間ひとつしかないよ。と

茶目っ気たっぷりに笑う管理人さんに文句を言うことなんてできず、

いそいそ向かうトンチン団。

 

素直に20分走って温泉へ。

目の前原生林というイカした露天風呂につかり、食事もとり、広大な駐車場

(というか駐車林?)で犬たちを十分遊ばせてキャンプ場に戻ります。

 

戻る途中、やっと出てきてくれましたキタキツネ!

カメラに写ってくれた最初の野生動物です。

動画に写り込んでるので、お時間ある方は動画のほうもみてみてくださいね!

 

キャンプ場に戻ると管理人さんはもう居なくなってて、管理棟も閉まっています。

ま、ま、まさか、、、、と探し回りますが、やはりそうです。

アルコール類の自販機がない!!!

チェックインの時に買っておくべきだった〜!

 

しぶしぶ、再び10キロ以上離れたコンビニへ。

 

土曜日ということもあってキャンプ場はそこそこ混み合っています。

犬連れの方もちらほらいて、あちこちで犬が吠えています。

 

ミト銀ピークは落ち着いていて全く静か。やっぱトレーニングされた犬は良い

ねえ〜♪

 

へーきちとビールを酌み交わしつつ、広大なキャンプ場の一画で犬たちを

遊ばせます。

 

車ではいまいちノビノビ寝られないというへーきちがテントを張って寝始

めました。

 

車で十分寝られるけど、なんとなく久々にテントで寝たくなり、こっちも

テントを。

 

ウィスキーをちびちびやりながら寝たのでした。

 

ミト、銀、ピークは朝まで車の中で静かにねていました。

 

目の前に湿原、周りに原生林、空には見たことないくらいの星。

素晴らしい達古武オートキャンプ場、確実にまた行くだろうな。

 

つづく。

 

 

ミト屋中村

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