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2016.12.15

ソーヤのケージ就寝

 

こんばんは、ミト屋中村です。

 

いま長期宿泊で卒業生のソーヤが遊びにきています。

 

初日から久々のミト屋を満喫しながら過ごしています。

 

仲良しの寅と。右側がソーヤ。似てるでしょ(笑)

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さてそのソーヤ、飼い主さんのリクエストにより毎晩ケージで就寝させています。

 

滞在が長いことから、できるだけ家でのルールにそって過ごさせたいというご意向です。

 

習慣というのはすごいもので、夜になるとソーヤはケージに入りたそうにします。

ケージは持ち込みのものでなく、ミト屋にあるものです。

 

ドアを開けてやるとサッと入り気持ちよさそうにクッションの上で寝転んで寝始めます。

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それから静かにぐっすり眠り、翌朝ドアを開けてやるとそれはそれは嬉しそうにみんな

に挨拶してからトイレシートで一晩分のおしっこをします。

 

実に規則正しく規律的で良い感じ。

 

 

ぼくはこれまでケージで寝かせるのが良いのか、自由にさせておくのが良いのかに

ついてあまり深く考えたことがなく、というかどっちでも良いと思っています。

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が、今回ソーヤを預かってみて、ケージ就寝の良さを改めて知った感じがします。

 

ソーヤをケージに入れた瞬間、ほっとするというか、安心するというか、ソーヤの

ことを心配する必要がなくなる感覚があります。

 

ケージという囲まれた安全な空間にいてくれることで、こちら側が心配する要素が

一気に減るというか。

 

もちろん、夜中に地震が起きたら犬たちの上に家具が倒れこんで危険だぞ、などと

いう具体的な心配を毎晩しながら寝ているわけではありません。

 

が、無意識的に心配しているのかもしれませんね。

とにかくソーヤを入れた瞬間なんともいえない安心感が湧くのです。

 

ソーヤを見る限り、犬的にも落ち着いて快適に休めているようです。

 

 

 

ケージ就寝、うちも考えてみてもいいかもな〜

 

ミト屋中村

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2016.12.14

ビナの1日1食

 

こんばんは、ミト屋中村です。

 

先日一泊二日で卒業生のビナが遊びに来ました。

 

ビナはアイリッシュセター、ワインレッドの美しい犬種。

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通園時はとにかくスリムだったビナも幅が出てきて大型犬らしい迫力が

出てきました。

 

今ちょうど11ヶ月齢のビナはとにかく元気。

 

身が軽くぴょんぴょん飛び回るし、スタミナは無尽蔵だし、体は大きくなってるし。

 

その体の大きさも併せると、現時点でミト屋団でもっともパワフルな個体と言えるでしょう。

 

さてそのビナ、滞在を思いっきり楽しんで行ったわけですが、

今回預かってちょっとびっくりしたのは1日1食制になっていたこと。

 

1日の食事回数が少ない方が犬の健康に良い、時々絶食するとなお良い、という

話は聞きます。

 

元々オオカミやジャッカルなどの野生動物を近い祖先に持つ犬ですから

食事回数が少ない方が体の仕組みにあっているのかもしれないというのは、

ぼくも思うところ。

 

1日2回コンスタントに狩りに成功するということは無いでしょうから。

 

とはいえ、1日1食の犬を預かるのは初めてなので、オーッと思ったわけです。

 

うちのミトも慢性的な食べ渋り。

 

1日1食にチャレンジしてみよっかな。

 

ミト屋中村

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